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選考基準
整体コースやアロマリフレなどでは漢方の経絡に関する教科書がほとんどないため、漢字に弱くても平気です。それ以上で漢方医学に関する講義の多くなるものでは、漢方整体コース、導引コースでは高校卒業程度の学力が必要です。難しい漢字がいっぱいありますので国語辞典を携帯してください。
人と相対する仕事ー患者さんとコミュケートする力
様々な症状と相対する仕事ー治療を創意工夫する力
時間と相対する仕事ー最後まで諦めない力
人と相対する仕事ー患者さんとコミュケートする力
あなたは、まず患者、そしてスタッフ治療師と良好にコミュニケートできなくてはなりません。この能力こそが、最も必要な能力と言っても過言ではありません。
どの部位が具合が悪いのか、いつからか、何か思い付く事はあるのか、以前にもあるのか、人各々違う色々な状況を話して貰うことが、より正確な状況把握に繋がります。無口でも、真心をこめて施術すれば伝わりますから安心してください。
様々な症状と相対する仕事ー治療を創意工夫する力
患者さんは、様々な症状で来院されます。同じ事をルーチンワークの様に行ってそれで良いと言うものではありません。施術順が決まっていたとしても、腰を重視すべきか、力はこれで良いのか、やってはいけない事は無いか、他の方法が良いのではないか等、常に考え工夫を加えていかなければなりません。患者さんの症状がより良くなる様に常に考える人であらねばなりません。
時間と相対する仕事ー最後まで諦めない力
これは少し今までの話と軸がずれてしまうかもしれません。時間というのは、色々な時間の事です。症状の改善が思わしくない、しかし時間は迫る、このままじゃもう来院してくれないんじゃないかとの不安、時間のデッドラインは誰しも経験した事があると思いますが、この時最後まで何とかする、不安に負けずに相手の事を考えるという強い思いを持ち続けることが、治療師にとりとても大切なのです。
説明会、お問い合わせ048-255-0022 manabu@douin.net
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